小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「事件」 一覧

モンキーピーク

モンキーピーク のネタバレと感想

週刊漫画ゴラクで連載されていた、ゴラク版の彼岸島である(笑) 彼岸島を読んだことがある人は知ってると思うけど、「またか!」と思いつつも読んでしまう。そして最後が気になるというのも同じ。全12巻なので早 ...

血と骨 の小説と映画のネタバレと感想

崔洋一のお父さんがモデルとなった壮絶な半生を記した小説。上下巻。 長いけど面白かった。というか読んだ後は圧倒されて疲れてしまった。 1930年代の話なので、若干の違和感はあるものの今私たちの世代に居る ...

家族喰い 尼崎連続変死事件 の感想と思う事

尼崎事件を追ったルポである。 小野一光著 尼崎の事件は非常にややこしい。流れるように罪を重ねて行っているので非常に人間関係が複雑なのだ。北九州連続殺人事件よりもかなりグロい。 はじめにこの本を読んだ時 ...

恋の罪 の映画のネタバレと感想

怖いもの見たさで見てしまう園子温監督の映画。 東電OL事件を元に園子温ワールドが描かれている。 同じ事件を題材に桐野夏生グロテスクがある。 どっちの作品も”いいとこのお嬢ちゃん”ってのに変わりはない。 ...

八日目の蝉

八日目の蝉 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。 愛人が本妻の子供を誘拐して育てるという話だが、男はうんこしか出てこない。男のせいで起こった事件をただ男は見ているだけだ。 いつも女は男の後始末をす ...

桐野夏生小説

グロテスク三部作 桐野夏生の小説のネタバレと感想

グロテスク三部作とは「グロテスク」「残虐記」「I'm sorry, mama」である。 一発目グロテスク。 二発目残虐記 完結編 I'm sorry, mama どれかだけ読むよりも、セットで順番に読 ...

闇の子供たち

闇の子供たち の映画のネタバレと感想

原作の梁石日の小説を映画化した時に江口洋介(記者)設定が狂った。 映画は江口洋介がペドフィリア(幼児への異常な愛)だったというオチになっている。 原作はもっと生々しい描写が沢山あり、血と骨の原作者らし ...

東京島

東京島 の映画のネタバレと感想

桐野夏生原作の東京島。元ネタはアナタハンの女王事件という32人の男と一人の女が無人島で五年間生活した実話である。一人の女を取り合いして殺人までしてしまうとなるとどんな美女かと誰もが思ったであろう。まあ ...

そして父になる

そして父になる の映画のネタバレと感想

実際にあった事件で、看護師が故意に赤ちゃんを取り違えて、そのまま成長してしまった段階で取り違えが判明してこれからどうするかという映画。 そして父になる 3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書い ...

凶悪

凶悪 の映画のネタバレと感想

上申書殺人事件を元にした映画凶悪。 本はこれですね。 凶悪 -ある死刑囚の告発-新潮45 凶悪の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 とある死刑囚が少しでも長く生きたい。と思い、死 ...

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