小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「思春期」 一覧

ケーキの切れない非行少年たち

ケーキの切れない非行少年たち のネタバレと感想と思うこと

「ケーキが切れないなんて、そんな人居ない。」と言い切れるのは、一般世間でぬくぬくと育ってきたからだという衝撃を受けた一冊。私もだ! そしてこの本を読めば、「そういや、大人でちょっとおかしい人、居るわ! ...

二重生活の映画

二重生活 の映画のネタバレと感想

二重生活の3行あらすじとネタバレ 原作は小池真理子の二重生活である。 注意※三行で結末まで書いてます。 大学院生の主人公は同棲相手をそっちのけで、赤の他人の尾行に夢中。教授に卒論として他人を尾行してみ ...

あゝ、荒野の映画

あゝ、荒野の映画のネタバレと感想

寺山修司の熱い小説を映画化。 昭和全開のストーリーだが何年経っても全く色あせない、ボクシングは青春である。 あゝ、荒野の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 家庭環境の悪い二人が出 ...

子宮の記憶 ここにあなたがいるの映画

子宮の記憶 ここにあなたがいるの映画のネタバレと感想

「八日目の蝉」のもうひとつのパターンのように言われている子宮の記憶。 赤ちゃんの時に誘拐されてしまった子供が成長した時に、そのことをどう受け止めるのかという話の映画。 八日目の蝉は女の子だが、子宮の記 ...

少女葬

少女葬の小説のネタバレと感想

少女葬の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 金金金の暴君に育てられた娘は家出し、極安シェアハウスへ。知り合う人すべては底辺で生きている。底辺に引きずられないように生きていると助け ...

君に愛されて痛かった

君に愛されて痛かった 4巻までの漫画のネタバレと感想【未終了】

君に愛されて痛かったの3行あらすじとネタバレ 主人公が殺される。時を遡って、主人公の過去が回想される。過去のいじめ、いじめからの売春、からの親からの虐待。鬼畜まんがにありがちな独りよがりを突っ切った主 ...

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 10巻までの漫画のネタバレと感想【未終了】

君が僕らを悪魔と呼んだ頃の3行あらすじとネタバレ どうしようもないサイコパスな主人公が、中学でやりたい放題。しかし高校からはリア充を目指すために転校。人殺しを重ねながらも、少しは反省したそぶりを見せる ...

池袋ウエストゲートパーク

池袋ウエストゲートパーク の小説とドラマのネタバレと感想

「池袋ウエストゲートパーク」の小説のネタバレ 読んだ当時はすごくリアルな感じがした。若かったしね。 池袋の商店街で酔っ払いに高値でフルーツを売りつける果物屋。 そこの息子で、時々店で働きながらフラフラ ...

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