小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「映画」 一覧

凶悪

凶悪 の映画のネタバレと感想

上申書殺人事件を元にした映画凶悪。 本はこれですね。 凶悪 -ある死刑囚の告発-新潮45 凶悪の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 とある死刑囚が少しでも長く生きたい。と思い、死 ...

オーバーフェンス

オーバー・フェンス の映画のネタバレと感想

オーバー・フェンス の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 他人と居ると相手の精神を壊してしまう男(無自覚)と元から風変わりな愛に飢えている女が出会い、ぶつかり合いながら函館で暮ら ...

きみはいい子

きみはいい子 の小説と映画のネタバレと感想

きみはいい子の映画の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 新任の小学校教師(小4担当)が生徒のおもらし、ネグレクト、虐待、クレーマーなどに疲れ切っている男。ママ友とマウントと自分が ...

二重生活の映画

二重生活 の映画のネタバレと感想

二重生活の3行あらすじとネタバレ 原作は小池真理子の二重生活である。 注意※三行で結末まで書いてます。 大学院生の主人公は同棲相手をそっちのけで、赤の他人の尾行に夢中。教授に卒論として他人を尾行してみ ...

愛の渦

愛の渦 の映画のネタバレと感想

愛の渦 の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 隠している欲望を発散させようと乱交パーティに参加した八人。全く知らない人同士だが結局はやることはやる。そこは「非日常」であり、ハッキ ...

葛城事件

葛城事件 の映画のネタバレと感想

附属池田小事件、秋葉原通り魔事件、池袋通り魔殺人事件、土浦連続殺傷事件などの無差別殺人事件をモチーフに、殺人犯を生んだ家族に迫る映画である。 胸糞悪さでは上位に食い込むこの映画。是非見て欲しい! 葛城 ...

あゝ、荒野の映画

あゝ、荒野の映画のネタバレと感想

寺山修司の熱い小説を映画化。 昭和全開のストーリーだが何年経っても全く色あせない、ボクシングは青春である。 あゝ、荒野の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 家庭環境の悪い二人が出 ...

東京難民の映画

東京難民の映画のネタバレと感想

福澤徹三の小説「東京難民」が映画化されていた。 「底辺より怖い、底なし。堕ちたら最後―。」というキャッチコピーを見て、興味を惹かれた。 東京難民の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます ...

北九州監禁殺人事件の読み物&映画まとめ

北九州監禁殺人事件の読み物&映画まとめ

胸糞悪い事件のトップ3には必ず入るであろう北九州監禁殺人事件。 洗脳するのが悪いのか、されるのが悪いのかと言われれば、精神的に常にご立派であり、絶対に私は大丈夫だから洗脳されるのが悪い。と言いきれる人 ...

子宮の記憶 ここにあなたがいるの映画

子宮の記憶 ここにあなたがいるの映画のネタバレと感想

2019/12/25   -小説, 思春期, 映画
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「八日目の蝉」のもうひとつのパターンのように言われている子宮の記憶。 赤ちゃんの時に誘拐されてしまった子供が成長した時に、そのことをどう受け止めるのかという話の映画。 八日目の蝉は女の子だが、子宮の記 ...

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