小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「気持ちの埋め方」 一覧

紗倉まな 最低。

最低。の映画のネタバレと感想

紗倉まなの小説最低。の映画の感想です。AV女優というくくりではありますが、それまでにある救いの無いAV女優ではなく救いのある作品になっています。

Laundry

Laundry の映画の感想

普通に考えたらあり得ない、どん底の女を救った少年の話。鳩を飛ばすのが平和の象徴みたいでなかなか染みる映画です。

軍鶏 の漫画のネタバレと感想

闇も闇、真っ暗闇の漫画。親の愛に潰されそうになった少年は両親を妹の目の前で殺害。少年院に入った少年は空手に出会い、少年院から出てからも強いものに牙を向けて生きていた。妹は自分のせいで覚せい剤に溺れ、妹を生かすために地下格闘技に入りつつ熟女の下僕となる。

頭に来てもアホとは戦うな!

頭に来てもアホとは戦うな! のネタバレと感想と思うこと

ひとことで言えば、この本はアホと戦う時間があれば、自分のやりたいことをしろ。という指南書です。もっと言うとアホの交わし方が載っています。サブタイトルは「人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」とあるが、実際にがちがちに計算された人間関係なんてのは非常に難しいのである。たいていの人が「疲れる」(笑)

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー のネタバレと感想と思うこと

ブレイディみかこさんと息子の生活課題みたいなものをまとめた本です。 2bitな義務教育に殴り込みをかけた!(白か黒かしかない世界に色を付けた!と勝手に思っている。)「老人は全てを信じる。中年は全てを疑う。若者は全てを知っている。子どもはすべてにぶち当たる。」私は全てを知りたがる。そして後悔する。

ぐるりのこと

ぐるりのこと。 の映画のネタバレと感想

こんなに努力しているのになんで人生は思い通りに行かないのか。という女性を静かに支える夫。とある夫婦の10年を描いた映画。 本当にその辺に居そうな夫婦の内側を見たような気がする映画です。どこの夫婦も蓋を開ければ山あり谷あり、外側からは見えないだけで色々ありますって。 元は梨木香歩のエッセイ本。 人生、いろいろあるし、あんまり気負わず行こう。

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女 の映画のネタバレと感想

フリーターの鈴子はバイト先の子にそそのかされてルームシェアを決意するもののドタキャンされてしまい、知らない男と住む羽目に。知らない男は鈴子の拾ってきた猫を勝手に捨ててしまい怒った鈴子は男の荷物を全部出してしまい鈴子は有罪判決を受けて家を出て各地を旅しながら100万円を貯めつつ旅します……。

手紙

東野圭吾 手紙 の小説と映画のネタバレと感想

弟のために殺人をし、弟に手紙を書き続ける兄に苦しむ弟側の話。殺人じゃなくとも兄弟に苦しむ人は結構いますね。

八日目の蝉

八日目の蝉 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。母性って相手に無条件に尽くすことなのかも。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル の映画のネタバレと感想

心が弱っている時に見るのがおすすめ。佐藤浩市の作るご飯に救われ、弱っている自分を本田翼に投影できる。

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