小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「気持ちの埋め方」 一覧

ハピネス・ロンリネス 桐野夏生

ハピネス・ロンリネス 桐野夏生の小説のネタバレと感想

ハピネス 桐野夏生の小説の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 主人公はタワーマンションに憧れて、結婚して子供を産みます。子供を産んだ時に以前、新潟に置いてきた子供とバツイチである ...

きみはいい子

きみはいい子 の小説と映画のネタバレと感想

きみはいい子の映画の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 新任の小学校教師(小4担当)が生徒のおもらし、ネグレクト、虐待、クレーマーなどに疲れ切っている男。ママ友とマウントと自分が ...

二重生活の映画

二重生活 の映画のネタバレと感想

二重生活の3行あらすじとネタバレ 原作は小池真理子の二重生活である。 注意※三行で結末まで書いてます。 大学院生の主人公は同棲相手をそっちのけで、赤の他人の尾行に夢中。教授に卒論として他人を尾行してみ ...

真夜中の陽だまり

真夜中の陽だまり の感想と思う事

夜間保育のルポを一冊にしたこの本。三宅 玲子さんがどろんこ保育園に通いつめまとめている。 中州にある、この保育園を知り、そして想像以上に過酷な状況の母親と夜間保育のありかたなどを学習した。 臭いものに ...

あゝ、荒野の映画

あゝ、荒野の映画のネタバレと感想

寺山修司の熱い小説を映画化。 昭和全開のストーリーだが何年経っても全く色あせない、ボクシングは青春である。 あゝ、荒野の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 家庭環境の悪い二人が出 ...

東京難民の映画

東京難民の映画のネタバレと感想

福澤徹三の小説「東京難民」が映画化されていた。 「底辺より怖い、底なし。堕ちたら最後―。」というキャッチコピーを見て、興味を惹かれた。 東京難民の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます ...

ゆりかごにそっと

ゆりかごにそっと の感想と思う事

赤ちゃんポストの名前で有名になった熊本の慈恵病院、蓮田太二さんの本。 なんとなく手に取ったら、完全に心を奪われてしまった。そのあとしばらく仕事が手につかなくて困ってしまったくらいに。 本書は、赤ちゃん ...

母性 湊かなえ

母性 湊かなえの小説のネタバレと感想

母性の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 母になったからといって、皆が初めから母性がある訳ではない。〇〇のために・・・は自分のためであり母性ではない。自分すらない。そんな母が受け ...

カラスの親指

カラスの親指の映画のネタバレと感想

とにかく長い。時間にして160分、2時間40分という邦画にしては異様な長さだ。 阿部ひろしと村上ショージが詐欺を働く話。 そこになぜか棒読み演技のどうでもいいであろう三人が入り、詐欺の話を大きくして大 ...

羊の木の映画

羊の木の映画のネタバレと感想

羊の木の3行あらすじとネタバレ 殺人を起こした事件の犯人を、過疎化が進む市が受け入れる。殺人犯たちは思い思いに生活し、問題を起こすが中には殺人を反省していないサイコパスも居て、またもや殺人を繰り返して ...

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