小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「気持ちの埋め方」 一覧

頭に来てもアホとは戦うな!

頭に来てもアホとは戦うな! のネタバレと感想と思うこと

田村耕太郎著、かなり話題になった本を今更読んだ。 サブタイトルは「人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」 method with the of human relations a ...

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー のネタバレと感想と思うこと

イギリスに住むブレイディみかこさんと息子の生活課題みたいなものをまとめた本です。 2bitな義務教育に殴り込みをかけた! (白か黒かしかない世界に色を付けた!と勝手に思っている。「前例がないからダメと ...

ぐるりのこと

ぐるりのこと。 の映画のネタバレと感想

こんなに努力しているのになんで人生は思い通りに行かないのか。という女性を静かに支える夫。とある夫婦の10年を描いた映画。 本当にその辺に居そうな夫婦の内側を見たような気がする映画です。どこの夫婦も蓋を ...

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女 の映画のネタバレと感想

100万円が貯まるまで各地を転々としていく若い女の子の話。 花とアリスの蒼井優が素のように流れていくので嫌味が無くゆるやかに進んでいく(蒼井優はどれも素みたいな演技なんだけど(笑))。 百万円と苦虫女 ...

手紙

東野圭吾 手紙 の小説と映画のネタバレと感想

登場人物の全員がなぜか辛くなるこの小説&映画。 どの立場にもならないが、しいて言うなら周りの人の冷たい目線くらいか。しかも誰の立場も安易に想像できるのが辛い。 小説も読んだがあえて映画のネタバレを書こ ...

八日目の蝉

八日目の蝉 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。 愛人が本妻の子供を誘拐して育てるという話だが、男はうんこしか出てこない。男のせいで起こった事件をただ男は見ているだけだ。 いつも女は男の後始末をす ...

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル の映画のネタバレと感想

桜木紫乃の短編小説を本田翼と佐藤浩市で映画になっている。 何がいいって佐藤浩市の作るご飯がいい! 心が弱っている時、是非お勧めしたい。 起終点駅 ターミナルの3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末ま ...

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち の映画のネタバレと感想

アニメ版が公開されるので思いだした実写映画です。 元は1984年の田辺聖子の小説で、小説版はこてこての大阪弁で大阪弁になじみのない私は英語の本を読んでいる感覚になってしまい、頭の中がこんがらがってしま ...

クワイエットルームへようこそ

クワイエットルームにようこそ の映画のネタバレと感想

ひとことで言えば病んでる人の閉鎖棟日記。 2007年の松尾スズキの小説&映画だけど今見ても全員の顔年齢が変わらないことに笑える。13年前なんだよ・・・? クワイエットルームにようこその3行あらすじとネ ...

湯を沸かすほどの熱い愛

湯を沸かすほどの熱い愛 の映画のネタバレと感想

ここ何年かの映画でこの映画が一番好き!という人も多いと思う名作。感動作。 口では直接言えないけれど、愛を持って家族に接しくじけない強い母を宮沢りえが演じている。 タイトルがちょっとクサいんだけどそれが ...

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