小説、映画、ドラマ勝手にネタバレ。ひとつ気に入ればコンプリート。

斜めから見た 大人の読書感想文

「 落ちていく 」 一覧

血と骨 の小説と映画のネタバレと感想

崔洋一のお父さんがモデルとなった壮絶な半生を記した小説。上下巻。 長いけど面白かった。というか読んだ後は圧倒されて疲れてしまった。 1930年代の話なので、若干の違和感はあるものの今私たちの世代に居るのは第三世代第四世代になっていると思われます。 こんな男に目を付けられたら最後、死ぬか人生を全て捧げてしまうしかありませーん!DVもモラハラもパワハラも全力で逃げてください!

パーマネント野ばら の映画のネタバレと感想

西原理恵子の漫画ってあんまり好きじゃない。 笑えないネタを微妙な角度で突っ込んで、見終わった後も微妙な気持ちにさせられるから。自分には全く関係のない所で西原の話は進んでいき、破滅を選択するしかない人たちは、怖いもの見たさで見るにも刺激が少なすぎ、後味の悪さを残す。

恋の罪 の映画のネタバレと感想

有名作家の妻がある日AVに出て自分を解放しだし、破滅していく胸糞映画である。

誰も知らない

誰も知らない の映画のネタバレと感想

巣鴨子供置き去り事件をモチーフに、是枝監督が育児放棄の闇に迫る。

捨てがたき人々 の映画のネタバレと感想

人生に疲れた男が、ダラダラと生きてぬかるみにはまって出られなくなる半生の映画。

怒り

怒りの映画のネタバレと感想

殺人犯を犯した男が指名手配される。モンタージュに映し出された顔を見て三人の男の周りで生活する人々が疑い始める。3人はふらりと出てきた人物で同じように過去を語らないからこそ”もしこの人が犯人だったら”という疑惑が出てくる。が、他の二人はそれぞれに事情があり犯人は沖縄の孤島に住む森山未來なのでした!

どうしようもない恋の唄

どうしようもない恋の唄 の映画のネタバレと感想

男が本能で好きな女をこの映画に詰め込んだ!というような話。風俗嬢のヒモになって足掻く男の話である。

手紙

東野圭吾 手紙 の小説と映画のネタバレと感想

弟のために殺人をし、弟に手紙を書き続ける兄に苦しむ弟側の話。殺人じゃなくとも兄弟に苦しむ人は結構いますね。

リリィシュシュのすべて

リリィ・シュシュのすべて の映画のネタバレと感想

思春期にやり過ぎてしまう少年少女たちのガラスのような心を表せた映画。

桐野夏生小説

グロテスク三部作 桐野夏生の小説のネタバレと感想

「グロテスク」「残虐記」「I'm sorry, mama」と3つ揃った桐野夏生グロテスク三部作のまとめ。

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