「気持ちの埋め方」 一覧

頭に来てもアホとは戦うな!,感想,

頭に来てもアホとは戦うな! のネタバレと感想と思うこと

ひとことで言えば、この本はアホと戦う時間があれば、自分のやりたいことをしろ。という指南書です。もっと言うとアホの交わし方が載っています。サブタイトルは「人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」とあるが、実際にがちがちに計算された人間関係なんてのは非常に難しいのである。たいていの人が「疲れる」(笑)

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー,感想,

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー と②のネタバレと感想と思うこと

ブレイディみかこさんと息子の生活課題みたいなものをまとめた本です。 2bitな義務教育に殴り込みをかけた!(白か黒かしかない世界に色を付けた!と勝手に思っている。)「老人は全てを信じる。中年は全てを疑う。若者は全てを知っている。子どもはすべてにぶち当たる。」私は全てを知りたがる。そして後悔する。

ぐるりのこと,感想,

ぐるりのこと。 の映画のネタバレと感想

こんなに努力しているのになんで人生は思い通りに行かないのか。という女性を静かに支える夫。とある夫婦の10年を描いた映画。 本当にその辺に居そうな夫婦の内側を見たような気がする映画です。どこの夫婦も蓋を開ければ山あり谷あり、外側からは見えないだけで色々ありますって。 元は梨木香歩のエッセイ本。 人生、いろいろあるし、あんまり気負わず行こう。

百万円と苦虫女,感想,

百万円と苦虫女 の映画のネタバレと感想

フリーターの鈴子はバイト先の子にそそのかされてルームシェアを決意するもののドタキャンされてしまい、知らない男と住む羽目に。知らない男は鈴子の拾ってきた猫を勝手に捨ててしまい怒った鈴子は男の荷物を全部出してしまい鈴子は有罪判決を受けて家を出て各地を旅しながら100万円を貯めつつ旅します……。

手紙,映画,感想,

東野圭吾 手紙 の小説と映画のネタバレと感想

登場人物の全員がなぜか辛くなるこの小説&映画。 どの立場にもならないが、しいて言うなら周りの人の冷たい目線くらいか。しかも誰の立場も安易に想像できるのが辛い。 小説も読んだがあえて映画のネタバレを書こ ...

八日目の蝉,小説,映画,感想,

八日目の蟬 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。母性って相手に無条件に尽くすことなのかも。

起終点駅 ターミナル,感想,

起終点駅 ターミナル の映画のネタバレと感想

心が弱っている時に見るのがおすすめ。佐藤浩市の作るご飯に救われ、弱っている自分を本田翼に投影できる。

ジョゼと虎と魚たち,感想,

ジョゼと虎と魚たち の映画のネタバレと感想

漫画は絵も可愛くて元祖ジョゼの話とはイメージが違う。元祖ジョゼはかなり生々しい。

クワイエットルームへようこそ,感想,

クワイエットルームにようこそ の映画のネタバレと感想

病んでる人の閉鎖病棟日記。2007年の映画だけど未だに出演者全員の顔が変わってないことに驚愕。

湯を沸かすほどの熱い愛,映画,感想,

湯を沸かすほどの熱い愛 の映画のネタバレと感想

この映画が一番好き!と言う人も多い名作。母になりたかった、母に愛されたかった女がガンで死ぬまでの話。

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