「気持ちの埋め方」 一覧

そして父になる,感想,

そして父になる の映画のネタバレと感想

自分に置き換えてみても答えは出ないこの話。あなたならどうしますか?

オーバーフェンス,映画,感想,

オーバー・フェンス 佐藤泰志小説の映画のネタバレと感想

職業訓練校に通うバツイチの男とどうしようもない女との恋愛話。

ハピネス,ロンリネス,桐野夏生,

ハピネス・ロンリネス 桐野夏生の小説のネタバレと感想

いわゆるタワマンのマウント合戦。からの行き過ぎた不倫の話を桐野夏生でお届けしている話。

きみはいい子,映画,小説,

きみはいい子 の小説と映画のネタバレと感想

新任教師が仕事の枠を超えて子供を助けようとするまでの葛藤を描いた映画。自閉症、痴ほう症など複雑に絡むが全ては人と触れ合う事で改善する。

二重生活,映画,感想,

二重生活 の映画のネタバレと感想

尾行にはまった女子大生が尾行で自分が崩れて行く話。自分探しの旅は自分を一回潰さないと前に進めない。

真夜中の陽だまり,感想,

真夜中の陽だまり 夜間保育の感想と思う事

中州にある夜間保育どろんこ保育園のルポを一冊にまとめている。夜間保育について読者が謎になってくる部分を聞き込み、言葉にしてくれている。育児とは親も大人も成長させてくれるかけがえのない宝物である。

あゝ、荒野,映画,感想,

あゝ、荒野の映画のネタバレと感想

寺山修司の熱い小説を映画化。昭和全開のストーリーだが何年経っても全く色あせない、ボクシングは青春である。

東京難民の映画

東京難民の映画のネタバレと感想

福澤徹三の小説「東京難民」が映画化されていた。 「底辺より怖い、底なし。堕ちたら最後―。」というキャッチコピーを見て、興味を惹かれた。 東京難民の3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます ...

ゆりかごにそっと,赤ちゃんポスト,感想,

ゆりかごにそっと の感想と思う事

目の前の命を救うのに理由はない。

母性,湊かなえ,小説,

湊かなえ「母性」の小説のネタバレと感想と私の気持ちの落としどころ

母になったからといって、皆が初めから母性がある訳ではない。誰かのためにというのは自分のためであり母性ではない。自分すらない。そんな母(受け入れることだけで生きている女の人生)が、反発せずに生きている昭和教育の浸透の残骸のような話。

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