「 生涯 」 一覧

血と骨 の小説と映画のネタバレと感想

崔洋一のお父さんがモデルとなった壮絶な半生を記した小説。上下巻。 長いけど面白かった。というか読んだ後は圧倒されて疲れてしまった。 1930年代の話なので、若干の違和感はあるものの今私たちの世代に居るのは第三世代第四世代になっていると思われます。 こんな男に目を付けられたら最後、死ぬか人生を全て捧げてしまうしかありませーん!DVもモラハラもパワハラも全力で逃げてください!

捨てがたき人々 の映画のネタバレと感想

人生に疲れた男が、ダラダラと生きてぬかるみにはまって出られなくなる半生の映画。

八日目の蝉

八日目の蝉 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。母性って相手に無条件に尽くすことなのかも。

愛を乞う人

愛を乞うひと の映画のネタバレと感想

幼い頃、がむしゃらに生きた母に虐待された少女が大人になって父の遺骨を探すことから虐待に向き合う話。

今度は愛妻家

今度は愛妻家 の映画のネタバレと感想

いつもの日常を忘れられない夫が、死んだ妻の事に囚われている話。現実逃避でありながら、夫婦あるあるである。

紙の月

紙の月の 映画のネタバレと感想

角田光代の小説、紙の月の映画バージョンで宮沢りえの方のネタバレです。心の隙間を横領と男で心を満たしていく。

湯を沸かすほどの熱い愛

湯を沸かすほどの熱い愛 の映画のネタバレと感想

この映画が一番好き!と言う人も多い名作。母になりたかった、母に愛されたかった女がガンで死ぬまでの話。

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生 小説と映画のネタバレと感想

2019/03/08   -男と女
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長い小説を読み終えて、期待してみた映画は松子の人生を馬鹿にしているように感じられ不快だった。茶化さないで欲しい。松子の人生をもっと落として欲しい。

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