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落日 (湊かなえ)の映画のネタバレと感想

子どもの頃虐待されていた監督。同じく虐待されていた隣の子とベランダの避難壁ごし触れ合う。父は自殺し母は精神的に病み、大きくなって映画監督になった。同じ町出身の脚本家とタッグを組んで映画を作ることになる。脚本家もまた姉を自殺で失くしており母も病んで亡くなった。隣の子は家族を皆殺しにした事件の映画を撮ろうとするが、監督の父も脚本家の姉も『事故』で亡くなっていたことが解る。

紗倉まな, 最低。

最低。の映画のネタバレと感想

紗倉まなの小説最低。の映画の感想です。AV女優というくくりではありますが、それまでにある救いの無いAV女優ではなく救いのある作品になっています。

怒り

怒りの映画のネタバレと感想

殺人犯を犯した男が指名手配される。モンタージュに映し出された顔を見て三人の男の周りで生活する人々が疑い始める。3人はふらりと出てきた人物で同じように過去を語らないからこそ”もしこの人が犯人だったら”という疑惑が出てくる。が、他の二人はそれぞれに事情があり犯人は沖縄の孤島に住む森山未來なのでした!

下流の宴

下流の宴 小池真理子の小説のネタバレと感想

小さな世界のマウント合戦に敗北した母の話。馬鹿にしてた息子の彼女が医学部に入るというとてつもない敗北。

八日目の蝉

八日目の蝉 の小説と映画のネタバレと感想

日野不倫殺人事件を元に書かれた角田光代の八日目の蝉。母性って相手に無条件に尽くすことなのかも。

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち の映画のネタバレと感想

漫画は絵も可愛くて元祖ジョゼの話とはイメージが違う。元祖ジョゼはかなり生々しい。

桐野夏生小説

グロテスク三部作 桐野夏生の小説のネタバレと感想

「グロテスク」「残虐記」「I'm sorry, mama」と3つ揃った桐野夏生グロテスク三部作のまとめ。

闇の子供たち

闇の子供たち の小説と映画のネタバレと感想

闇に葬り去られるタイの子供たちを救う日本人たちの話。人間を人間として見ないという感覚はどうやって生まれるのか。

Red 島本理生

Red 小説と映画のネタバレと感想

2020/03/26   -小説, 男と女
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主人公はなぜ最後に夫を選ぶのか疑問が残る小説。女性側の不倫の話。映画は映画で別の話としてみれば面白かった。

寄居虫女 ヤドカリオンナ

寄居虫女 ヤドカリオンナ の小説のネタバレと感想

寄居虫女 ヤドカリオンナの3行あらすじとネタバレ 注意※三行で結末まで書いてます。 女三人姉妹と父と母。念願の男の子が生まれ、事故死する。そこから家族のバランスが崩れ、どうにもできない家族は時間が経つ ...

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