「 親子 」 一覧

葉真中 顕, Blue, 小説,

Blue 葉真中 顕の小説のネタバレと感想

この本は、このサイト内の検索機能を使って『blue』というキーワードで何人もが検索していたのを見て知った。 「はて?buleとは?ブルーハーツ位しか思いつかないけど?」 と昭和全開で思いつつ、今度は私 ...

ケーキの切れない非行少年たち2,感想,

どうしても頑張れない人たち (ケーキの切れない非行少年たち2)のネタバレと感想と漫画

ケーキの切れない非行少年たちの2冊目です。 前回もなかなかに衝撃的であり、その後の漫画も毎回続きが気になるほどである。 今回は衝撃的というよりもごく当たり前のことなんだけど、どうして頑張れないのかにつ ...

カケラ,湊かなえ,あらすじ,感想,

カケラ (湊かなえ)の小説のネタバレと感想

カケラ(湊かなえ)を一気読みした感想です。 書く時間がないだけで、地味に漫画も小説も読んでます。 冒頭からの独りよがり、からの田舎の農家の娘の気持ちがめくるめくスピードで襲いかかってきます。 写真の帯 ...

真夜中の陽だまり,感想,

真夜中の陽だまり 夜間保育の感想と思う事

中州にある夜間保育どろんこ保育園のルポを一冊にまとめている。夜間保育について読者が謎になってくる部分を聞き込み、言葉にしてくれている。育児とは親も大人も成長させてくれるかけがえのない宝物である。

子宮の記憶,映画,感想,

子宮の記憶 ここにあなたがいるの映画のネタバレと感想

八日目の蝉の少年バージョンである子宮の記憶。こちらの話は八日目の蝉に比べ、トコトン金持ち設定なので嫌いな人は多いかも。赤ちゃんの時に誘拐された子が大きくなって誘拐犯を探して会いに行って男女の関係になる話。

ゆりかごにそっと,赤ちゃんポスト,感想,

ゆりかごにそっと の感想と思う事

目の前の命を救うのに理由はない。

母性,湊かなえ,小説,

湊かなえ「母性」の小説のネタバレと感想と私の気持ちの落としどころ

母になったからといって、皆が初めから母性がある訳ではない。誰かのためにというのは自分のためであり母性ではない。自分すらない。そんな母(受け入れることだけで生きている女の人生)が、反発せずに生きている昭和教育の浸透の残骸のような話。

カラスの親指,映画,感想,

騙される!カラスの親指の映画のネタバレと感想

原作は道尾秀介のカラスの親指。最後の20分を見るためだけの長い映画です。

万引き家族,映画,感想,

万引き家族の映画のネタバレと感想

万引きで生計を立てる家族・・・かと思いきや、目の前の知恵もフル活用している家族の話。目の前の事しか見ていないので、必ず詰まる。身を置く場所は大事だけど、人生の息抜きも大事。

贖罪

贖罪 小説とドラマのネタバレと感想

ちょっとした罪の擦り付け合いの話。湊かなえ原作。

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